今回の小話はすみれ達ドールではなく、結構人間寄りの話かもしれません
人間寄りというか、俺の趣味や俺の解釈みたいな部分を長々と書くので、そーゆーのはちょっと...て人は自己防衛よろしくお願いします🕺💃
〇人間の好きな服と落とし込み
着せ替え───
それは、ドール趣味における楽しさの1つである
例に漏れず、さくまも着せ替えが大好きである
着せ替えゲーであるプリパラを狂ったように遊んだぷり


根本的に可愛いものが好きなのも理由かもしれない
コーデのセンスに関しては...自信無くは無い、と言いたい...というか思いたい
なんで自信ないかと言うと、まず女性のコーデに慣れていないというのがある、そこら辺は絶賛勉強中なので少しずつ改善していきたい
過去の小話でも似たようなことを軽く書いてたり
そしてもう1つ
俺がシンプルに "" 良い(好き) "" と思った服を着せてるので、一般的なバランスやトレンドやテーマは欠片も考慮されていない
基本的には俺が好きな服、好きで着ていた服に、ひとつまみ甘さをプラスして2人に着てもらっている
じゃあおじさんの好きな服って何?てなるわけなんだけど、1番刺激と衝撃を受けたのは「堂本剛」の服だった



今見ても本当にかっこいい、そして可愛い
当時見た時はあまりにも衝撃的だった
しかし学生だったのもあり、同じ服着たくても高すぎて買えなかった
そのため、毎日ネットとオークションで似た服を探し、古着屋歩き回って似た服を探し、買った服を毎日毎日ぐるぐる着合わせてジェネリック堂本剛服で楽しんでいた
更にその頃、友人の影響で「ヴィジュアル系」にどハマりし、パンクロックな服やゴスロリなどにも手を出していた


1番好きなブランドはALGONQUINS(アルゴンキン)で、スカート男子というクソクソクソワードが流行る前からスカートを所持していたし装着していた

その流れで「ヴィヴィアン・ウエストウッド」を好きになるのは最早必然だった
でも学生の身分では高すぎて買えなかったのも相まって、本格的にハマったのはNANAを読んでからである


ラブジャケとオーブライターには本当に憧れた
堂本剛を土台にし、V系とヴィヴィアンを混ぜ込んで出来たのがさくまさんの好きな服装という事になるわけなんですな、サブカルの闇鍋風オタク仕立て(デデドン
そんなややアングラ(死語)寄りなおじさんが着せた私服(ミックスコーデ)がこちら

俺個人としてはこのコーデを特に、かなり、非常に、めちゃくちゃに、気に入ってる
ずっとこーゆー感じの服着せたかったんだ!と思っていたので非常に喜ばしい
こんな雰囲気の服を人間がよく着ているので、俺が着てる服をそのまま2人に卸してる感覚に近い
そして、そんな服を着てる2人が
「無理やり着せられた訳ではなく」「2人とも着てそうで」「更に似合っていて」「2人のイメージとの乖離が少ない」
と感じるので、このコーデは大成功という事になるのだろう
だから俺は俺を「センスがある」と少し褒めたい(気持ちとしては)
ただ、このコーデは世間一般どうなのかは分からない、少なくともトレンドではない
でもそんな少し男性らしい無骨さがほのかに香る中に差し込まれてる甘さが、逆にすみれ達(さくま家)らしいよねって解釈なので、センス云々とかではなくやはり大成功なんやろなぁ(結論)
まだ(リアクロ系の)手持ちが少なく、満足な水準でミックスコーデを組めていない現状なので、今後もピンッときた服をちょこちょこ集めていこうと思ったのであった
〇可能性の話
上の話題にやや付随する話なので、このままここで書いていこうと思う
可能性という言葉がある

ここで言う可能性の意味は、3番目の「潜在的な発展性」である
ドールオーナーたるもの、うちのこの可能性に日々驚かされていることかと思う
「こんな髪型も似合うんだ...!」
「この服いくらなんでも似合いすぎでは!?」
「あれ...こんな表情してくれる子だったっけ...?」
これらも1つの可能性の話だと思う、ドール(うちのこ)の可能性は無限大♾️♾️♾️♾️
しかし、オーナーの行動や思想、拘りによって多くの可能性を潰しかねない……これもまた、有り得る話なのである
例えばさくま家の場合
すみれは、私服はどちらかと言うと清楚な感じが多く、クラロリなども着こなす、何故かグレーが嫌い
すいは、現在は大きく好みはないが、言うなれば嫌いなものも少なく、なんでもそつ無く着こなしてくれる、どちらかと言うとアクティブな服が好き、グレーの時は微妙な顔をする
こう言った好みがある訳なんだけど、これは俺が「そうあって欲しい」という願いも少なからず含まれている
でも、別にそれが悪いわけでは当然なく、そういった方向性を定め、個性を楽しみ、色々着せていくのはドールの醍醐味の1つなので全く問題ない、正しいとさえ言える


最終的には自分で決める、星野くんも言っとる
しかし、自分で決めてきたからこそ思う
自分の性癖や好みが大きく反映されていて、偏りが生じている、それは可能性の損失なのではないか?と
最早これは「たられば」ではあるんだけど、すみれも黒髪ロングではなく、実は金髪やピンク髪のツインテで地雷系ファッション着せたメスガキみたいな方向性の方がドンピシャの"可能性"だってあるわけだ、勿論俺の心が「今のすみれが最強なんだが????」と反論してるけど
すいも乃亜も同じである、もしかしたら他の物が…他のウィッグが…他の服が…と、可能性は無限に広がっており、無限に何かを選択する事が可能である
俺は俺の選ぶ服は、ちゃんと3人に似合うであろうものを選んでいる、そしてそのセンスを最低限持ち合わせていると思っている(思っていないと迷って買えないので)
だからこそ、勝手に「これは似合わない」とか「これは俺は好きだけどすみれ好きじゃないかも」みたいな決めつけをして、すぐ切り捨てないようにしようと思った、少なくとも悩もうと
その決めつけこそが、可能性の損失なのだと
そして俺は、今日もまた財布の中身を損失し、服を買うのであった(なんか4着くらい届いた)
𝐻𝒶𝓅𝓅𝓎 𝑒𝓃𝒹 🐇🩷
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珍しく長々と文字だけ書いた気がするし、中身もなんかこう…要点を得ないというか…自分で書いててよくわかんねーなこの日記てなったりしたw
でもまぁね、産み出してしまったのは自分なのでどうせならアップするか!くらいの雑なノリです、めちゃくちゃな内容だけど勘弁してくれよな!🕺💃
とりま、なんかいっぱい届いた新しい服着せたいし、今月はtennさんにでも遊びに行きたいな~なんて思ってるのであった
つーか、昨日のドルショ行ってないのになんで4着(なんなら小物も多数)手元にあるんだろうか…これもまた可能性の追求…なのかもしれないな…🐰🍫🌹
つづく