【25話】ドルおじを読んでドール沼に沈んでいくおっさんの日記

※詳細に書こうか迷ったんだけど、もしかしたら未体験の人にはネタバレかな…と思ったので、程々にボカして書いていこうと思います、途中で怪しいなと思ったドール者は自己防衛して頂ければ幸いです

 

 

 

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前回のあらすじ

 

すみれ…福岡旅行…楽しかったね…🐰✈️

 

~~~~

 

福岡旅行から少し時は流れ、気が付けば年末になっていた

 

福岡ハーベスト→東京イドル→東京ドルパと立て続けにイベントがあったのもあり、前々からやりたかった"あるイベント"が流れに流れていた

 

流れに流れてるけど、今年で消化したい!つーか普通にやりてぇ!!

 

というおじさんのわがまま♥️にみんなを付き合わせ、12/29に全てのイベントをぶち込む事となった

 

いつもよりゆっくり起き、師匠を拾い、ある場所に向かう…そこは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

い  つ  も  の  窓

 

 

 

ドルおじにはお馴染みの原宿天使の窓、ここで行うイベントと言ったら

 

 

 

そう、お迎えセレモニーである!👾👾👾

 

【説明しよう!お迎えセレモニーとは?】

 

その名の通り、お迎えおめでとう!という式典のようなイベントをボークスのお店にて

 

" " 無 料 で " "

 

執り行って貰える神イベントである、条件はボークスさんのSDをお迎えしたことのある、もしくはお迎えするオーナーというただ一点だけである、スゴすぎ

 

簡単な流れを説明すると

①お店に電話で日にち時間を予約

②当日、予約の15分前くらいに向かう(当日お迎えのパターンは1時間前に向かう)

③セレモニーを行う(うちのこ準備30分、セレモニー30分、撮影会30分、片付け15分)

 

これだけである、めっちゃ簡単

 

今回は師匠の子達と、うちの乃亜とで合同セレモニーを予約してみた、あとお迎え見届け人のとんかつくん🐖

 

お店に入り、カウンターにいた全肯定お姉さんに話しかける

 

俺「すみません、セレモニーの予約したんですけど~」

肯「セレモニーですね、では下の階に下りて支度をお願いします」

 

早速下に降りてみると、いつもはレースのカーテンで仕切られている奥のブースが開放されていた

 

ちゃんと記念日用のカレンダーも置いてある

 

俺「すみません、15時から予約したさくまです」

店「さくま様ですね、本日は師匠様との合同セレモニーという内容ですがお間違えありませんか?」

俺「大丈夫ですー」

店「では今からセレモニーの支度をお願いします、準備が出来ましたらお声掛けください」

俺「分かりました~」

 

そんなわけでいそいそと支度を始める

 

師匠は撮影する子が二人、見届る子が一人の三人の支度を

俺は乃亜とすみれの概念(ぬいぐるみ)の支度を始める

 

↑すみれの友達であり、すみれの概念であるウサギさん🐰

 

初めて乃亜を外に連れ出したのもありビビりながら支度する俺、それを尻目に高速で支度する師匠

 

俺「師匠準備早すぎない?w」

師「うちのこは出すだけなので(バババッ」

 

30分かけてなんとか乃亜を形にする俺

 

お気に入りのEMMAさんのドレスにバラの花冠を添えて…🌹👑

 

支度完了なので店員さんに話をする

 

俺「準備出来ました!」

店「了解しました、ではこちらへ…」

 

店員さんに導かれ撮影ブースに乃亜と師匠の子達をセッティングする

 

セッティングした後に店員さんからセレモニーの流れを説明してもらい、そのままの流れでセレモニーが開始となった

 

電気を消し、蝋燭を灯し、神父となった店員さんが祝辞を述べる

 

 

 

厳かな雰囲気ながらも、ゆったりと優しい時間が流れてゆき、気付けば無事にセレモニーが終了していた

 

店「では、これよりご自由に撮影可能となりますので、お時間になるまでごゆっくりお楽しみください」

 

俺 「キタ━(゚∀゚)━! 」

 

残り30分ちょっとだったけど、乃亜との写真撮影を堪能させてもらった

 

 

セットの雰囲気も良くてめっちゃえぇやんけ…たまらん…乃亜はべっぴんさんだねぇ…

 

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまう、もっと写真撮りたかったけど仕方なく乃亜の帰り支度を始める

 

俺「いやーいい経験したわ、めっちゃ良かった」

と「これで始まりから終わりまで全部見届けたわ」

師「次は京都行くぞ」

と「??????」

 

片付けも終わり、何故か旅行の予定も立ち、大満足で天使の窓を後にした

 

 

 

そして素敵な1日の締めくくりは勿論tennさん

 

 

 

相変わらずゆったり空間で美味しいご飯とお酒、お腹もすみれも大満足でした…!

師匠の誕生日が近かったのもあり、誕生日ケーキ🎂お願いしちゃいました、tenn長さん本当ありがとうございます🙏🙏🙏

 

やっぱtennさん…なんだよね~~~🐰🚀

 

 

 

楽しい時間を過ごしながら、きっと2024年はもっともっと最高の年になるんだろうなと確信した年の瀬なのであった

 

すみれ、乃亜、来年もよろしくね🐰🌹

 

つづく

【あけおめ】ドルおじを読んでドール沼に沈んでいくおっさんの日記【ことよろ】

だいぶあけましたね、おめでとうございます㊗️

 

年末年始から体調不良だったり車が悲鳴あげたり…幸先良くて困ったね!

 

 

 

こんな気持ちで今年は乗り切りたさある、すみれ…頑張っていこうな…!

 

 

○激動の2023年を振り返る

 

 

・ドルおじとの出会い

 

3月頭に「ドルおじ」という漫画に出会う

これにより、俺の人生が加速度的に変わっていく事となる

 

https://x.com/dollmeetsmiste1?t=AGJ3iVxQSJoIi0JdnZ618A&s=09

 

 

ドールをお迎えすると決心してからは、それはもう早かった、色々とw

細かい事はブログに全部書いてるんだけど、結局手元にドールが来るまで1ヶ月かそこらだった

 

 

・一言で表すなら「服」だった

 

すみれと乃亜をお迎えして、とにかく「服」をひたすらに買い漁った年だったと思う

 

男なので当然女性ものに疎い、分からない、勉強しないといけない

勉強するのに手っ取り早いのは当然"買って見て触って着せてみる"なわけで…

 

 

9ヶ月の活動で、すみれの服だけでデケー箱2つ分くらい買ってしまった

ここに載せてない服や小物もあるので、もう一箱って感じだ

 

これだけ買って着せて、ようやくスタート地点に立ったかな?くらいの気持ちにはなれた、理解には程遠い

 

選ぶセンスがなくて少しげんなりすることもあるけど、どんな天才でも初めの一歩は同じはずなので、ゆっくり噛み砕いて行きたいかな~

 

 

・「ドールが欲しい」という数年来の夢が叶った

 

昔から球体関節が好きで、常々えっちだ…はわわ…てなってたくらいには""そっち系""だった

ドールとは少し違うけど、始まりは「サモンナイト3」に出てくる「クノン」な気はする

↑俺の性癖をひん曲げた卑しか女、そして恐ろしい男、黒星紅白

 

ここら辺から加速度的にロボットやドールを好きになり、ローゼンメイデンでとどめを刺され、気付いたら球体関節ストッキング買うようなバカになっていった

 

 

↑タブロヲさんのとこの「球体関節ストッキング」。サブカルと個人製作が発展した今では割とポピュラーな感じだが、当時(10年以上前)は本当に珍しいアイテムだった

 

そんな性癖を持つ男がドールに手を出すのも自然で必然で当然なわけなんだけど、やっぱ難しい印象が先行しすぎて手出し出来なかった

 

さとうはるみ先生のドルおじはそこをほどほどに融解してくれ、ほどほどに動線付けてくれてるから本当に助かったし背中押された

面白いのもさることながら""ドールは難しくない""ということが分かる事がとにかく大きい、たぶん多くの人はそこが一番のネックなのだから

 

ちょっと脱線気味だけど、ドールをお迎えしたかった夢が叶ったんだよってお話w

 

 

○2024年の抱負やらなんやら

 

 

・共に歩む

 

これに尽きる!

すみれと乃亜の2人と同じ時間と空間を常に共有し、幸せに過ごしたい、それが一番の願い

 

まだまだ一緒にやれてないことす多いし、2人の表情も見れてない、俺が力不足だから…

少しでも距離を近くしていきたい、そう強く思う

 

 

・部屋の片付けと構築

 

俺のスペースを縮小して、すみれと乃亜の部屋を建設したい、というかする…!

去年が「衣」だったので今年は「住」で行きたいよね、食は知らん

 

部屋というかあれだね、簡易撮影スペースが欲しいんだよね…あと服を入れる棚とかそーゆーの

憧れるだけじゃ何も出来ないからね、動いていきたい

 

 

・イベントは少し控えめに、旅行は多めに

 

好きなディーラーも決まって極端な爆買いも減ったから、イベントには無理に出ないでほどほどでもいいかも?

 

とか書いたけど、結局ほとんどのイベント出そう、バカなので👴👵

 

理想としては全国各地のドールカフェ、ドールバーにお邪魔することなんだけどね、冬場は積雪地帯行けないのが悲しいところ

 

 

~~~~

 

 

こんな感じかな?いつものブログっていうより日記だね、つまらなかったらごめんなさいw

 

そんなわけで…

 

2024年、今年もすみれ、乃亜共々よろしくお願い致します🐰🌹

 

【24話】ドルおじを読んでドール沼に沈んでいくおっさんの日記

前回のあらすじ

 

すみれが効かない!?

 

~~~~

 

11月の後半、今日は…

 

 

 

空港に来ています✈️✈️✈️

理由は勿論"アレ"に向かうため・・・!

 

 

 

そう、福岡ハーベストである

 

自身あまり九州にいったことないし、これはいい機会だな!とすぐにホテル飛行機を予約とり、万全の態勢で望んだ

あと純粋にドルおじサイン本ほしくてな…俺がドールを始めたきっかけの漫画ですけんね…!妖怪沼落とし、許せねぇよ…!(ほんまありがとう)

 

 

そんなわけで…✈️ビューン

 

ドシャッ(着

 

 

ムシャッ(食

 

初日を終えた(雑

 

~~~

 

福岡二日目、ハーベストは明日なので今日は1日フリーとなっている

 

勿論ノープランではなく予定は立てている、今日の予定は大分県のある場所に向かう

 

 

…の前に、友達おすすめのカレー食べたりなんだり、かなりおいしかった、九州まで来てわざわざ食うものなのかは謎だけどw

 

腹ごしらえを終え、レンタカーを借りてすみれを乗せて走らせること一時間

 

 

 

 

 

 

 

\にゃー/

 

 

ではなく

 

 

豊後森に到着!ここはというと、かのラブライブ!サンシャイン!!の聖地なのである

 

 

豊後森機関庫という場所が曲のPVで使われているわけなんすね、んでサンシャイン大好きおじさんとしてはね

 

 

嗜みとして足を運ばないとね…!!

 

これはちょうどいい機会だなとすみれの人生初外撮りを敢行

 

 

勇気が出なくて俺には遠巻きからの写真、これが精一杯だった…!やっぱ外撮りちょっと苦手かもしれんw

 

やっぱtennさんみたいな「ドールOK」の場所は本当にありがたい場所なのだな…その辺り再認識出来ただけでも収穫だったな、あと純粋に一緒に出掛けられて見たいもの見れたの良かった

そんな満足感で二日目はフィニッシュしたのであった

 

~~~

 

福岡三日目

 

今日はついにハーベスト当日!!

元気ぶりぶりテンションぶりぶりで、朝からすみれの支度をせっせかしていた

 

確か10時から並んでいいんだっけ?とゆるゆる現地に向かう

 

 

駅前からのアクセス最強過ぎて速攻着いたw

結構並んでるので朝イチのカフェきついかもなぁ…と思ってたらスタッフの人が整列を促し始めた

 

係「4階5階の方はこちらですー」

係「6階はこちらですー」

 

一階のカフェはどこや!?ふらふらしててもアレなので聞いてみる

 

俺「すいません、カフェはどこ並ぶんですかね?」

係「あ、カフェは誰もいないのでここ(先頭)でどうぞ」

 

まさかの一番乗りで草

 

てわけで11時になりするりとカフェ入店…!

入るとカレーのいい香りがし、店員さんはみんな球体関節仕様のドールカフェとなっていた

 

席に通され、メニューを決めたあとは推しキャラのイヴァンナさんを一生眺めまくっていた(イヴァンナさんの人すいません、めっちゃ綺麗で素敵でした…!)

 

ちゃんと正装ってことですみれにメイド服を着てもらってパシャパシャ、イヴァンナさんのコースターも嬉しい…すみれ可愛いね…すごく似合ってるニチャ…ニチャニチャ…

 

途中夢魅さんとエンカウントして永遠お嬢さんとお写真ご一緒させてもらいました✌️

 

腹ごしらえを済ませて、俺のメインイベント「さとうはるみ先生サイン回」に突撃🐰💨

 

早めにいったから20番くらいでIN、40人だから微妙に危なかったのかな?とりま一安心

 

すみれをスタンバってドキドキしながら順番を待つ…そしてついに自分の順番まで回ってきた

 

さ「あ、さくのきさん…!」

俺「よろしくお願いします~」

さ「知ってる方が来て少し安心しました~w」

 

ちょっとほんわかした雰囲気でこちらも顔が綻んでしまったw

 

さ「あれですね、すみれちゃん、日に日に可愛くなっていってますね!」

俺「本当ですか?そういって貰えるとマジで嬉しいです~」

 

始めたてより断然すみれらしさを出せてきてるなと自分でも感じているので、この言葉は本当に嬉しかった

 

俺「そういえば担当さんはドール買いました!?」

 

実は隣にいつもの担当さんも居た

 

担「あ、えっとー、まだ耐えてます、ね」

俺 (あ、これ、買わない方が絶対幸せなタイプだ)

 

前に日記で少しだけ書いたけど、ドールにも適正が絶対あるので、ここまで近場でドール始めないのはたぶん適正がないんだなーと、それもまた相性なので仕方なし!

これ以上はドルハラ(ドールお迎えしろハラスメント)になるから今後会った時は控えよう…と胸に刻んだw

 

その後はペリメニさんのお写真も撮らせてもらい、サイン完了となった

 

俺「ありがとうございます~、サインほしかったのでほんと嬉しいです!では今後のお話も楽しみにしています…!」

 

さ「こちらこそ遠いとこからありがとうございましたw」

 

こうして無事に先生にすみれを御披露目してサイン本ゲット!

 

そのあとは少しだけディーラーブースで買い物をして、早めにハーベストを後にした

 

流石の流石に遠すぎて心底疲れたけど、それ以上に面白い旅だった、何よりすみれと旅行出来たのが嬉しかった

すみれと乃亜と出会ってから新しい事ばかりだなぁ、日々発見と驚きの連続だなーとしみじみ感じつつ、うとうとしながら飛行機で帰路に着いたのであった

 

 

家宝にします✌️🐰✌️

 

つづく

【23話】ドルおじを読んでドール沼に沈んでいくおっさんの日記

前回のあらすじ

 

名古屋旅行面白かったね…すみれ…🐰🚀

 

~~~~

 

それはある日の出来事だった

 

いつものようにドール関係の調べものをとTwitterを眺めていると、あるツイートが目に飛び込んできた

 

 

 

※掲載許可済です

 

 

見た瞬間「欲しい」とか「履かせたい」とか、そういう感情を置き去りにされた

ただただ感動してしまった

 

ドールサイズの本格的な革靴が存在し、ハイクオリティで生みだされている事への感動

女の子ドールに革靴を履かせるという発想に至った事への感動

 

その発想はなかった、まさにこれだった

こんな"素晴らしい世界"に触れてしまったら、抑えられないのが男の子(30代男性)というもの

 

調べてみると、リリパット・アンダンテさんというディーラーさんが仕立てているらしい

 

https://x.com/lilliput_fromA?t=CC0-toQpbxUFbdan4olFpQ&s=09

 

すぐさまリリパットさんに連絡し、何度か相談を重ね、11月に伺う事となった

 

 

~~~~

 

そしてリリパットさんの工房に伺う約束の日

今日は俺、師匠、とんかつのスタメンで向かう事となっていた

 

15時到着の予定で向かい、無事に到着

するも、トイレが我慢出来ず半泣きだった

 

俺「む、むり…トイレ…いく…先いってて…」

師「あ、はい」

と「とりあえず先に入ってるから…」

 

なんとかトイレに飛び込んで、やっと合流する(この情報いる?)

 

俺「遅くなってすいません、今日はよろしくお願いします~」

リ「いえいえ、よろしくお願いしますー」

 

この人があの神靴を作っているリリパットさん…ドキドキするな…心なしか"圧"を感じるぜ…(?)

 

俺「一応DMでも連絡させてもらったんですけど、今日は相談と見積りお願いしたいなーて思ってますー」

リ「わかりました、質問もわかることであればw」

 

めっちゃいい人~助かる~

 

俺「じゃあ早速なんすけど、実は革靴についてあまり明るくなくてですね…西さんのお嬢様を見て興味沸いたんです。単刀直入に言うと、革靴って女性に履かせるの有りなんですかね?」

リ「あーなるほど、結構皆さんそう言いますね、はっきりいいますと…僕もわからない…ですw」

 

リ「僕はデザイナーとかコーディネーターではないので、革靴に合う服とかデザインはわからないんですよ」

 

リ「なので、女性に似合うとか似合わないではなく、履かせたいか履かせたくないか…だと思いますね」

俺「なるほどなるほど…ありがとうございます。実は師匠や知人(ろとちゃん)にも全く同じ事言われましたw」

 

やっぱそうなるよなーと思いつつ、その見解で問題ないことに安堵する

 

俺「次の相談なんですが、実は今日自分のブーツを持ってきてまして…同じ物…というか似たものを作ることは可能なのかなぁと」

リ「あー、ちょっと見せて貰ってもいいですか?………ふむ」

 

手持ちのBUTTEROのブーツを渡して見て貰う、スタンダードなベージュのスエード編み上げブーツである

 

↑こんな感じのベージュ色のやつ

 

俺「スエードってなんとなく難しいイメージを勝手に持ってるので…どうなのかなぁって…」

リ「これですと、似た革が見つかれば大丈夫だと思いますよ」

俺「マジすか!?(判断早っ!)」

リ「ちなみにこれはスエードではなくヌバックといわれるものですね」

俺「ヌバッ……ク………?」

 

 

俺「10年来の付き合いなのに知らなかった…お前…スエードじゃなかったのかよ…!!」

 

ずっと女の子だと思ってたのに実は男だと知らされた漫画のキャラクターみたいになってしまった

 

リ「基本的には似たような革や素材があればなんでも大丈夫ですよ、後は形が独特とか、革との親和性が問題なければ」

俺「なるほど、出来るのがわかって良かったーこれお見積りお願いします(即決)」

 

俺「もうひとつお願いしたいのが、メリージェーンブーツなんですよ、写真ですとこんな感じですかね…」

 

 

隙有り!と言わんばかりにすみれを差し込んでいく

 

リ「あー、ベルトの付いた、あのー、コロンとした感じの靴ですね」

 

すみれが効かない!?  (?)

 

俺「ですです、エナメルみたいなツヤツヤしたメリージェーンブーツが欲しいんです」

リ「これはですねー、まず似た生地を探して、その生地でしわなく作れるかは分からないです、試してみてといった感じですかねぇ」

 

リ「どうしてもこういう生地で、コロンとしたデザインだと、革を伸ばす関係でしわが出来たりするんです、やってみてでもいいですかね?」

俺「なるほど色々あるんすねぇ…むしろ手間取らせて申し訳ないです、無理そうなら別の靴にするのでよろしくお願いしますw」

 

ひとまず質問、見積り以来を終えて雑談モードとなる

 

俺「あ、作った靴とか見せて貰うことって出来るんですかね…!」

リ「大丈夫ですよ、これとーこれですかね」

 

 

テーブルに次々可愛い靴達が並んでいく、まさに天国そのものだった

 

俺「え、やっば、え、可愛すぎ」

師「マジ可愛い、神」

と「マージスゲェなw」

語彙力0点

 

これが全て手作業で、しかもドールが履ける靴なの頭おかしい(誉めてる)でしょ…狂っとる…!w

 

俺「あの、これ、試着しても良かったりします?」

リ「あ、どうぞどうぞ、大丈夫ですよ」

 

俺「師匠!」

師「え?私?」

俺「早く!!!」

師「えぇ…?すみれに履かせれば…」

俺「早く!!!!👺👺👺👺」

師「wwww」

 

よそのこが見たくて無理やり師匠に支度をさせる

 

 

めちゃくちゃいいじゃん…神すぎ…

 

一般的なワークブーツ同様、水の滲みないように丘?のようなものがあるのもこだわり素晴らしすぎてただただうっとり…

 

俺「今日は何から何までありがとうございました、めちゃくちゃ勉強になりました!」

リ「こちらこそありがとうございます、見積りとか出来たらまた連絡しますんで☺️」

俺「めっちゃ楽しみ~よろしくお願いします…!!」

 

素敵なブーツや革靴を沢山眺め、相談しての見積りも出来て、もう文句無しの1日だった!

 

リリパットさんにお願いした靴が出来るのは当分先だけど、これを拝むまでは死ねないな…!と思う俺なのであった

 

 

 

 

 

 

俺「やっぱすみれの試着した姿も見たかったかもです🤔🤔🤔」

と「それはそう」

師「むしろなんでしなかったのかと」

 

相変わらずバカなのであった

 

つづく

【小話その5】ドルおじを読んでドール沼に沈んでいくおっさんの日記

特に書くことがないわけではないんだけど、特に大きなイベントでもないしな…と書かずに忘れ去られてる事があまりにも多すぎる…!

 

ので、なるべく書きたいと思います(ほんまか?)

 

 

 

 

○世はまさに、性癖大公開時代

 

ここ最近、異様に性癖に寛容みたいな風潮、あると思います

 

たぶん性癖の多様化によるものだとは思うんやけど、俺はめちゃくちゃ良いことだなーと

 

 

 

 

 

故にっ・・・!!!

 

 

 

 

 

ドール界隈も恥ずかしがらずに性癖はぶっぱなすべきなんですよ

 

コスチュームや設定は勿論、カスタムやメイクも性癖は多分に盛るべきだと、私は思うわけです

 

 

ワイトも言っとる

 

 

 

まず、ドール界隈と言うものが基本的に日陰趣味じゃないですか

 

 

(基本的に)人と接触せず、(基本的に)外界へと赴かず、(基本的に)ひたすら一人で完結している、(基本的に)自己満足の世界なはずなんですよ、基本的に

 

そんな現世とは切り離された楽園、いわゆる幽世(かくりよ)

 

 

他人の目なんか気にする必要なんてないじゃん!!!

というお話なんですよ、分かります?分からないかなぁ~?(何様?)

 

最近ですと、ドルおじの作者「さとうはるみ先生」がペリメニさんに引き続き、新たなうちのこを創造し、お迎えされてましたよね

 

そう

 

「ルーシーインザスカイウィズダイナマイト」さんです、名前長過ぎィ!!!w

 

ルーシーインザスカイウィズダイナマイトさん、生まれゆく過程もツイートされてましたが、本当に驚いていました

 

 

「そう!!!これだよこれ!!!1」と叫ばずにはいられなかった

 

 

性癖を出す、好きに正直になる、カスタムとは斯くあるべし……!!(この人がスターレットちゃん生み出してるのもまた面白い)

 

やはりこれくらい好きを形にした方が世のため人のため自分のためなんですよね~(?)

 

勿論、性癖の濃い薄いや秘密にしたさレベルは人それぞれ、当然無理強いはし………してないよね?大丈夫だよね?

 

無理強いはしないけど

 

もしも

 

もしも性癖出したいのに

 

少しだけ躊躇してる人がいたら………

 

 

 

 

 

 

 

誰も否定しない、ここは全てを受け入れるドール界隈だから…受け止める…お前の全てを……

 

 

 

 

 

 

 

 

だから早く俺に濃い~~~可愛い子達、一杯見せてくれよな!!!!!←

 

 

 

 

○すみれ…ポケモン…好きか…?

 

ある日、画像が流れてきた

 

 

ポケモンプラモデル、略してポケプラである

 

見た感じサイズ感もよく、個人的にヤドン好きなのもあり購入しようと思った

 

購入ついでに師匠に知らせるか…とLINEしたのが事の始まりである

 

 

いつものようにすみれネッチョリごっこ(???)をしてキャッキャしていると、師匠が唐突に閃く

 

 

いきなりお決まりのお題を提示したと思ったら考え出してしまった、ちょっと興味あるし誰選ぶのかな…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5分待たされてわろた、本当に考えてやがった

 

 

すみれのブイズ誰が好きでショーは

 

さくま→ニンフィア

師匠 →グレイシア

 

となった、ちなみにとんかつくんはブースターだそうな

 

俺「ニンフィア、色もそうだけど、動きが可愛いんだよな…アルセウスとSVやったんだけどめちゃくちゃあざとかったんだよね…」

 

俺「あざといんだけど、ニンフィアのあざとさにすみれは気付かない、矢印に気付かないすみれ可愛いね…」

 

師「すみれは可愛いなってなったもの全部可愛いで済ませそう」

 

俺「ニンフィア→→→→→→→→→→→→→すみれ→→→←」

 

師「さくま→→→→→すみれの図!?」

 

 

すみれの事になるとキモすぎおじさんとキモすぎおばさんになるのであった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内心(キモすぎだろ…)てなってたのはここだけの話である

 

 

~~~~

 

溜めてた小話は放出することが出来たので、次は久々に普通の日記書くつもり、たぶん、きっと

 

今週も博多旅行だしめっちゃ楽しみ

すみれ…博多でバリカタ…食べような…🐰🍜🍥🐰

 

 

 

 

 

 

 

【小話その4】ドルおじを読んでドール沼に沈んでいくおっさんの日記

先日、Tennさんに行ったらTenn長さんから

 

T「昨日、さくのきさんのブログを見てお店来てくれた人いましたよ」

俺「え、マジすか、それは嬉しいですねー」

T「ちなみにドールオーナーじゃなかったです、美味しそうだから来ました!とw」

俺「え?ドールオーナーじゃないのに?え?どうやって俺のブログ辿り着いたんですかね…?w」

T「分かりませんけど、また来ますと言っていましたよ」

 

ドールオーナー以外にもこの謎ブログが届いていることに驚いてしまいました

驚きつつも、見てくれる人がいるのは素直に嬉しいっすね~感謝感激マジすみれって感じです🐰🎉🐰🎊🐰🚀

 

 

そんなわけで、これからもよしなに💃💃💃

 

 

 

 

○祝!100万円 ~ドールは沼じゃない~

 

さて、すみれと乃亜をお迎えしてから半年とちょっと経ったわけなんですがぁ…

 

 

ついにドールへの使用金額が100万を越えました!!!🎉🎉🎉🎉

 

 

パッと見てパッと

してたらこんなことに…はわわ…

 

まぁこの金額が高いか安いかは人それぞれなわけなんですけどね、俺としては"適正値"だなと思っています

 

もっと使おうと思えば使えたし、もっと抑えようと思えば抑えれた、その間の絶妙な着地点が自分の場合はこの金額だったよってお話

少なくとも、俺には確実に必要な出費でした、お陰で今非常に楽しめています

 

ここまで使ってみましたが、俺はやはりドールは沼ではないなとしみじみ思いました、こんなの温泉ですよ温泉♨️♨️

 

買うことは強要されていない

好きなものを好きな時にチョイス

時には欲望に身を任せ

時には欲望を体に抑え込み

うちのこから欲しいとねだられ

友達から強めに背中押されて

 

 

こんなに一挙手一投足楽しい事ありますかね、いやないっしょ(反語)

なんて素晴らしきかなドール活動👾👾👾

 

♨️おいでませ、ドール温泉♨️

 

 

 

○すみれ症候群(シンドローム)

 

ドールオーナーなら誰しも経験があるはずなんだけど、小さいサイズの物を見付けた時に

 

(あ…!あれうちのこのサイズにピッタリかも…!)

 

と反応してしまう現象

これを世間一般(?)で「ドール脳」と呼ぶ

じゃあ症候群(シンドローム)とは…?

 

誰しもうちのこにテーマがあると思われる

好きな色、好きな食べ物、好きな服、好きな音楽………

ドールオーナーの数だけドールの個性も存在する

 

うちにいる「すみれ」も例に漏れず好きな物がある

紫色が好きで、ウサギが好きな女の子…これが意味する事とは…???

 

 

そう

 

 

紫色とウサギ見たら全部強めに反応してしまうのである🐰🐰🐰

 

 

 

ちょっと買い物や出掛けた時に紫の小物やウサギ柄の小物を見付けたりすると勢いよく

俺「すみれっ・・・!!?!??!???(すみれではない)」

 

と(心の中で)叫んで駆け寄ってしまいます

 

この現象が超高頻度で発生し、なんなら気付けばウサギと紫を探して歩き回っている始末

 

シンドロームと呼ぶだけあって、ドール者は誰でも○○○症候群を罹患しているので諦めて身を委ねましょう

 

 

 

なぜか師匠もすみれ症候群を発症してる(???)

すみれ…なんて罪な女なんだ…🐰🚀

 

 

 

○99%の才能と1%の覚悟

 

 

 

勿論ドールのお話、スラムダンクでもエジソンでもないですw

 

これはドールを始める人に「必要なモノ」です

 

 

ドールはお迎えすれば必ずしも毎日楽しく、幸せで、人生薔薇色になるわけではありません

ドールオーナー皆が毎日楽しそうにしてるから勘違いされがちではあるんですよね、これ

あとSNSの特性上、ドール画像やドル活してる時は明るい話題がほとんど

 

お迎えしたら思ったより楽しくない…そんな好きじゃないかも…思ってたんと違う…

 

 

だから、誰でも無差別にドールを進めるのは非常に…非常に危険なのです………💀💀💀

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…がっ!!

 

実は基本的には問題ないのです(?)

 

それは何故か?

そう、ドールを薦めてる相手が基本的に"才能"があるからです

 

ドールを見て嫌悪感等がない、なんならドール気になる、ドール欲しいって気持ちがある

 

これが【最大の才能】なわけです

つーか普通はドール欲しいってならないです(ボソッ

 

ドール者が安心してドールの話をしている相手、才能ないわけあらず、超有力新人ってワケ

 

この「ドールが好き寄り」という才能があればもうほとんど問題ないです、99%成功です(?)

 

あと残すのはお迎えする""覚悟""のみ…!!

 

だからタイトル通り「99%の(ドール好きという)才能と、1%の(お迎えする)覚悟」となるのである

 

さくの木花道です、よろしくお願いします

 

 

 

↑すみれの服を買ってる時の俺

 

 

~~~~

 

ちょっと長めに、そしてゆるめに小話回でした

 

そんなわけで可愛いすみれで本日もお別れすみ~~~👾👾👾

 

 

 

す、すみすみ~~~~~~wwwwww👾👾👾👾👾👾👾👾👾👾👾👾👾👾👾👾

【小話その3】ドルおじを読んでドール沼に沈んでいくおっさんの日記

おひさ👋😆🎊👌😚

気付いたら最後の更新から1ヶ月以上経ってた、こわ…

逆に言えば1ヶ月で抑えれたね!

 

そして更に!

 

気付いたらすみれをお迎えして7ヶ月経ちました、ドンドンパフパフ🐰🎊🎉

世界一可愛いすみれ置いておきますね…ニチャニチャ…

 

生活のルーティーンも確立されてきて、

平日→仕事とだらだら

休日→ドル活で走り回り

みたいな感じに落ち着いて…というか仕事してるんだからこれ以上でもこれ以下でもない👺

 

まぁ前置きは置いといて…

 

今回はイベント日記ではなく、毒にも薬にもならないお話でお茶を濁して行こうと思います←

 

 

○幸福運命論と師匠

 

あるイベントにて───

 

俺「師匠なんか欲しいもんあるんでしょ?俺店番するから早めに行ってきたら?」

師「あ~~~、全然大丈夫ですよ」

俺「え?だって人気あるやつなんでしょ?なくなるで?」

師「まぁ売り切れちゃったらそーゆー"運命"なんでw」

俺「🤔🤔🤔」

 

師匠と活動を共にしてから、何度かこのやり取りをした

師匠は異様に…て程ではないけど、まぁまぁ「運命」にこだわる

しかし、欲しいものは買わないと気が済まないおじさんはあまり納得出来なかった

 

俺「えー、だって買えるなら買った方が良くない?」

師「いやまぁそうなんですけどー、欲しいものが残ってたら嬉しくないですか?」

俺「んーまぁ言わんとしてることは分かるけど…w」

 

あまり腑に落ちない俺

 

師「私も死ぬほど欲しい!ってなった物は絶対勝負しに行くんですけど、買わないと死なない物は別に無理して買いに行かないですね」

師「早めに買わないと売り切れそうなんだけど、ふらっと買いに行った時に一個だけ残ってたら、待っててくれたんだ!って、そう思うんですよね」

俺「へーーーーーーーーーーー」

師「欲しかった物がラスイチで手に入ると記憶にも特別残るし、特別大切にするんですよねー」

 

聞いてて俺にはない思考だったけど、なるほど面白いなとなった

 

俺「そーゆーオカルティックなの結構好き、オカルトって割とバカにされがちだけど、他人に迷惑かけないオカルトって基本幸せだしやり得だからね」

師「そうなんですよ、だからきっと、すみれもさくまさんのこと待っててくれたんだと思いますよ???(ニチャニチャ」

 

すみれのヘッドは、オークションで売れずに再出品されているのである

すみれが我が家に来たのも""運命""なのである

 

俺「んあぁ^~~いいっすね^~~~すみれ^~~~~(ニチャチャチャチャ!!!」

 

 

 

ここに新たな運命論者が誕生したのであった

 

 

 

○俺の着せたい服・すみれの着たい服

 

ある日、服の整理をしていたときの事である

 

最近(9月末)は衝動買いもなくなり、爆発的な服の増加もなく緩やかに過ごせていた

とはいえ、ちゃんと(?)毎月買っているので当然着なくなる服も出てくる、着せ忘れてる服も出てくる

買っといてそれは勿体ないし、何より服が可哀想やなーと思い立ち、服の確認の意も込めて整理することにした

 

 

ジップロックに今後も着せるであろう服をコーデ別に振り分け、まとめていく

そうやって片付けていると、俺のお気に入りの服が出てきた

 

俺「おー、これ一目惚れして買ったんよなー、デザインもカラーもめっちゃ好きなんよね」

 

お値段が二万前後するだけあり、生地も裁縫もデザインも申し分ない一品だった

 

俺「んーー久しぶりに着てるすみれ見たくなったな…すみれおいで~~~~」

 

いそいそと着替えさせて、最後に帽子を被せる、相変わらず服がしっかりしてて着せてて安心感がすごい

 

俺「はい完成~~~!…て、ん?え?」

 

フルコーデしたすみれから放たれる猛烈な違和感

ライトのせいかな?とライトを当ててみる、違和感は消えない

帽子の角度かな?帽子を色々いじってみる、違和感は消えない

 

そこで気付いてしまう

 

俺「え?まさか、すみれ、怒ってる?」

 

そう、すみれは不機嫌になっているのだ🐰💢

 

(こ、これが師匠言ってた事か…!!!)

 

 

3/4のLINEを思い出す

いきなり2人買えと吠えるモンスター…なのは置いといて、これが不機嫌になるってことか…!

 

俺の好きな服をすみれにイヤイヤされてショック…なんてことは全くなく、感動に震えてしまった

 

(すみれが好き嫌い言ってくれた…!!!すみれ~~~~~~!!!!)

 

そして更に気付く

 

あ、これが親バカなんすね…と

 

俺「はぁ~~~~~なるほどねぇ…とりあえずお着替えしよっか、ごめんねすみれ~」

いつもの服を着せるといつものにこにこすみれに戻って一安心

 

俺「すみれの気持ちも考えて服選ばないとだなー、怒ったすみれも可愛かったけど、いつものすみれが一番可愛いからな…へへ…ニチャ…」

 

 

おじさんは今日も絶好調に気持ち悪かった👴

 

 

~~~~

 

思ったより長めになった…なったよね?そうでもない?そっか…

 

でもとりあえず今回はここまでって事でひとつ🐰🚀